ストレスによる便秘について

何かとストレスの多い日常を過ごしている方も多いことでしょう。ストレスと便秘も関係がないように思えますが、実はダイレクトに影響をしてきます。交感神経の働きが関わってくるのですが、ストレスを受けると、人は「戦闘態勢」のような状態に入ってしまいます。
こうなると交感神経ホルモンが活発になっていきます。睡眠と同様に、リラックスさせる副交感神経が活発な時に便は作られるものです。交感神経が活発になると、副交感神経がうまく働かなくなります。そうなると便がうまく作られず、便秘の原因が出来てしまうのです。
また、ストレスは「過敏性腸症候群」という状態を作ってしまいます。便秘や下痢をしやすくなって、ちょっとの刺激で症状が出てきてしまうというものです。現代では、この過敏性腸症候群になっている人が増加していると聞いています。

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